協力・支援団体

・(公財)ひょうご環境創造協会 生物多様性ひょうご基金(イオン株式会社)助成事業

・ひょうごの生物多様性保全プロジェクト

・NPO科学教育研究所

・(株)池尻殖産

2022年9月29日改訂

2020年以降の活動内容は"活動報告"でBLOG形式でお知らせしています。


2020年以前の活動は“活動方針と年度別活動”でご覧ください。

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 小・中学生とその保護者に向け、動植物を対象とした理科教室等を活動基盤として、身近な環境に丁寧に目を向けることで、ふるさとを忘れず心の拠り所として大切にする気持ちの育成を目標とする。実験や観察によって「生きる仕組み」を自分の目で見て考え理解することで、ふるさとの生物とその環境さらに先人に感謝する気持ちを育成する。主体的・積極的観察や実験を通じて、自分の考えに自信を持つとともに科学的な考え方や表現とその理解力も養成する。

 「ふるさとの自然を守るサイエンス」の主要な目的はふるさと出身者をふるさとに取り戻すことである。ふるさとの自然と触れ合う理科教室を通じて、ふるさとを大切に思う気持ちを育成することでもある。その成果として、自然からの学習を通して有望な人材を流出させたままにしない活動と位置づける。


 令和元年、「ひょうごの生物多様性保全プロジェクト団体」として選定されたことで、活動方針として生物の「命をつなぐ」仕組みとしての遺伝と進化に重点をおき、さらに「ひょうご」と「西播磨・相生市」に限定する植物など主要な対象として、活動基盤の地方色を強める。保護者等も含めた家族ぐるみの活動として、参加者の年齢層の拡大を狙う。


プロジェクト活動 (実験・観察・理科教室での個別指導 ⇨ ”わかって楽しい・理科実験”)

  身近な山野に生息する動植物の生態観察と理科実験(チョウの里、昆虫の成長と越冬、共生の観察、灯火採集)

  矢野川水系や相生湾に生息する生物の生態と理科実験(プラナリアの再生実験)

  自然と衣・食・住  ワタの栽培と糸紡ぎそして織りまで(ミニクラフト教室)

  将来の生活に不可欠なコンピュータプログラミングに触れる機会を作る(プログラミング教室)

  多様性の創造の原点である遺伝現象に気づかせる(ショウジョウバエ、アサガオ、線虫など)


グループ活動 (会員を中心に、一般参加者と共に実施する) 一部の活動例

  山と川、そして里山を生かした自然との関わり(薬草探し、農業害獣の行動調査など)

  西播地区の希少動植物種に注目ーそれらの保全と育成(コヤスノキ、チトセカズラ、キベリハムシなど)

  星のきれいな町での天文観察を通じて地球誕生の歴史を考える

  会員各自の植物栽培の推進と生産物の利用法、昆虫・河川の生物などの飼育観察の支援活動

活動方針の概要

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活動計画カレンダーはこちら

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活動計画や募集案内等についての掲示板

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ハンミョウ

(オサムシ科)


ため池の土手にハンミョウが見られた。非常に美しい模様をしているが、野外では動かなければ中々見つけられない。人の前を一定の距離を置いて飛び回る様子から「ミチオシエ」の別名がある。


撮影者:南葉















灯火に集まる虫


ハイイロゲンゴロウ

(ゲンゴロウ科)


晴れた夜には光に誘われ多くの虫がやって来る。ハイイロゲンゴロウ も灯火採集で捕獲できる。この個体は前脚に瘤があり雄だとわかる。赤虫などの肉食で飼育が容易で、素早い動きを見ているのも楽しい。これと似たコシマゲンゴロウとは、1:15位の割合で捕獲のチャンスは少なかった。


撮影者:山本




野生生物の画像を紹介していきます。更新を楽しみにご覧ください。

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活動計画や募集案内等についての掲示板

新しい試みの写真展を開催します。

見るだけの写真展から、写真に関する問題や謎を解き、ポイントをゲットして、「生きもの博士」を目指しましょう!

写真を提供した先生方も参加しますので、質問など大歓迎です!!是非挑戦してください!!!

参加方法に関する詳細と

ご案内チラシはこちらから

保護者同伴で

10月29日〜30日(日)