本格化するプログラミング教育

文部科学省の新学習指導要領では、

小学校は2020年から全面実施

中学校は2021年から全面実施

高等学校は2022年から学年進行で実施

となっており、必須科目として実施されます。

🔴遊びから始めるプログラミング 🔴家族ぐるみで参加が可能

🔴相生市のイベントに共同参加

🔴基板を使った本格的プログラミング

 プログラミングには根気と持続力が必要です。習得過程では、面白いもの、興味のあるものを目標にかかげて、簡単なプログラムの作成から始め、複雑かつ重要と思える方向に進むことが上達のポイントです。そこで、今回は201811月に「かかしコンテスト」への共同出展を計画することで、プログラミングを楽しみ、次へのステップとすることを期待しています。今後の発展はその過程で生まれてくるでしょう。


日 時:初回 2018年 5月13日(日)9:00〜12:00

場 所:相生市文化会館 〜なぎさホール〜

所在地:相生市相生6丁目1番地1


2回目:2018年7月29日(日)9:00〜12:00(台風のため9/9に延期)

3回目:2018年9月9日(日)  9:00〜17:00

場 所:兵庫県立先端技術支援センター 多目的室


4回目:2018年9月30日(日)9:00〜12:00

場 所:ひょうご環境体験館 http://www.eco-hyogo.jp/taikenkan/

講師陣:京都大学・京都産業大学の先生や大学生を予定

問合せ: office@sel.or.jp


 2020年度から小学校におけるプログラミング教育が必須化されます。文部科学省は「次世代の教育情報化推進事業」として今後のプログラミング教育への準備を予算化し、具体化されています。

 このように、プログラミング教育開始の緊急性が高まっています。その背景には、身の回りのありとあらゆるものがコンピュータで作動しているからです。そして、そのコンピュータを使ってどんな仕事をさせ、膨大なデータの処理も短時間にやりとげる。そのためにはプログラミングが欠かせません。どんな事をするものなのか、チョット体験してみませんか?

テクノかかし作りでプログラミング学習

センサーでLEDを光らせる”テクノカカシ”作りに挑戦してみよう

相生市羅漢の里もみじまつりにテクノかかし

共同出展を目標に学習するチャンス!!

2017年度「相生市観光協会長賞」を受賞した“らかん君”です。

“こんにちわ”の声に応えて、おしゃべりします。

下の矢印クリックで動画がみれます。

ポスターのダウンロードはこちらから、あるいはポスター画像をクリックしてください。

参加者募集

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対象者

・中学生以上は個人参加可

・小学生は保護者等と組で

参加者数

10名(保護者や祖父母との組は

 1組1名と数える)

持ち物

・ノートPCWin / Mac)

Arduino キットは初日に配布

参加費

5000円(キット代、諸経費)

 (LAN使用料の加算有無は後日通知)

参加条件

・「かかしコンテスト」に共同出展を

 希望する人

・かかし制作費は個人負担

・アルファベット入力できる人

家族でLED発光を考えて、プログラミング!

オリジナルかかしを作ってみよう❤️

自然観察実験塾    NPO科学教育研究所      ℡:090 9699 0938  
https

2018-04-10

2018-09-23

ホームワーク

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Q & A

お知らせ

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