活動報告

相生市 万葉の岬

ワタ摘み体験(1)

ワタ摘み体験を相生市矢野町真広の綿田で行いました。約8アールの綿田に白い綿花が広がっています。

参加者数は、大人17名、子供14名、会員7名、 総数38名。全員が一斉に分散してワタ摘み開始しました。
晴天続きに恵まれ、乾燥したワタを摘むことができました。ふっわふっわに膨れたワタを軽くつまんで引っ張ると、スポッとまとまって摘めるのがとても心地よい。
約45分後に、収穫量をそれぞれ計測しました。1.6kgも摘んだ方もおられます。

カイコの羽化 喜びとお礼の声(3)

会員から、今まであまり虫に興味を持ったことはないけれど、桑を食べさせ、間近で食べている様子を見ていると、ちっちゃな幼虫が「可愛い〜〜」と・・・の声が。
繭(まゆ)を持ち帰り、自宅で羽化を観察していたがなかなか羽化してこないことが心配になってきて。
すると、11月17日(水)に”出た!”と連絡が!【出た!だって、感動したな⁉︎】
その後、18日、19日と連続ですべて羽化したとのこと。画像まで送信して下さいました。まとめてみたのが上の図です。①②③は羽化した順番で、①内の1、2、3は羽化した繭の順番です。ただし、2は繭を切り中にいた蛹を外に出した状態です。生きている蛹は動くので、生きているのがよくわかります。

越冬中のアゲハの蛹を小学校にプレゼント

越冬中のアゲハの蛹を上郡町立山野里小学校プレゼントしました。
藤本校長は3年生の学習用だけでなく、先生自身も今まで見たことがないアゲハチョウのサナギなので、全校の生徒さんが見られるような場所においておきます、とのことでした。冬を越して、多くの生徒さんたちに注目されながら、羽化することを祈っています。
羽化した大きくて綺麗なアゲハを見て、子供達はなにを感じ、なにを考えるかが楽しみです。